amadana(アマダナ)

アプリを見つけやすく、OS4時代のワンラインアプリ整理術

フォルダが変えたホーム画面整理

iOS4でフォルダ機能が追加され、ホーム画面の整理方法も変わってきました。
全てのアプリを整理してフォルダに入れ、なるべくページ数を増やさないよう使い方が多いような気がします。

フォルダの開閉にわずかに時間がかかる

ただそこでちょっとした問題が。フォルダを開く際、0.5秒ほど時間がかかるのです。
わずかな時間ですが、メモなど思考を止めたくないときや、
一日に同じアプリを何度も使うような場合、結構イライラしてしまいます。


アプリをワンラインで整理

そんな中、整理方法を試行錯誤してるうちに、あるルールで整理してみたところ、
それがとても使いやすかったので紹介してみようかと思います。
その名も「ワンライン整理術」!

準備:よく使うアプリはフォルダに入れず前のページに

まず、前提として日常でよく使うアプリは整理せず1ページ・2ページ目に置きます。
アイコンですぐに判別できるようフォルダには入れません。
※3ページ目まであふれるような場合、1ページ目にフォルダをつくって2ページに納めた方が良いかもしれません。

他のアプリはワンラインで整理

この方法の真髄は「あまり使わないアプリでも簡単に見つけられる」ところ。
ルールは単純で、、
・「毎日は使わないけど利用機会のあるアプリ」はジャンルごとに全てフォルダにまとめる
・フォルダにわかりやすいジャンル名をつける
・その中でもよく使うアプリ3つを取り出し、フォルダの横に並べる
・[フォルダ][アプリ][アプリ][アプリ]と並べば完了

だけです。

3つのキーアプリで同ジャンルのアプリが探しやすい

例えば、持っているアプリを全てフォルダに入れてしまうと、
フォルダの名前か、小さく表示されたアイコンを使ってしか、アプリを探すことができません。
そこで、同じジャンルの中でもよく使うアプリのアイコンをキーとすることで、
ジャンルを簡単に把握できるようにし、見つけやすくします

沢山のアプリを使い分けている方に特に有用だと思います。

実践Tips

ではここで、「やってみようかなー」という方にちょっとしたコツ(?)を紹介。

フォルダの置き位置

1行のどこにフォルダを配置するかは、
iPhoneをよく持つ方の手の逆側に置くと良いかもしれません。
要は「よく使うアプリを利き手側に置く」ルール
なので自分は左端に置いています。

フォルダ名の最後に「→」


フォルダの名前はジャンル名となっていますが、最後に矢印を添えることで、「段」が視覚的に強調されます。

棚壁紙で「段」を明確化

特におすすめなのが「棚壁紙」。アイコンを棚に並べるような感じで整理でき、段を意識することができます。
横に並べてみたけど慣れない方は一度試してみてください。
リンク:Googleで「棚壁紙」を検索

2段にしたり半分にしたり

この方法だと、同ジャンルのアプリが多くフォルダに収まらなかったり、
逆に少なくて一段を作れないような場合が出てきます。
その時には2段にしてみたり、半分にしてみたり、また別の似たジャンルと混ぜてみたりはどうでしょう。

自分にあったアイコン整理を

とここまで紹介してきましたが、結局は使いこなせないと意味がありません
ごちゃごちゃな部屋が案外使いやすいってこともありますしね。

少なくともsabotem自身は使いやすいと思って紹介しているのですが、
これが皆さんにとって使いやすいかどうかはわかりません。

ですので今回はこの記事、結構かっこつけて書いてみたのですが(笑)、
「こんな方法もあるんだ、一回試してみようかな」程度に思っていただければ嬉しいです。


読んでくださってありがとうございます。
この記事は@sabotem(Twitterリンク)が投稿しました。

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